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2006年3月 7日 (火)

白内障手術 その1

 昨日オペを受けた。

 午前10時の入院の後、延々「待ち」。昼食は心療内科の薬があるので小さなパンなら食べて良いとのことで、売店で買ってデイルームで食べた。

 その後も「待ち」。二人とも眠くなってうつらうつらし始めたら、看護婦が目薬を注しに来た。その後は30分と間をおかず次から次へと目薬の嵐。セルシンも飲む。ついでにレキソタンも。ヾ(^^;)

 二時頃、手術着に着替える。上半身のみ。下はソックス履いたままでもOKだったほど。

 二時過ぎに点滴。これがまた入らない。かつて4時間四苦八苦されたいやぁな記憶がよみがえる。二回刺された後、担当者交代。これが一回で入ってビックリした。

 いよいよ三時頃手術室へ。ここで眼鏡を取り上げられたので後は耳が頼り。と言っても担当医はマスクもしていたから声でやっと分かった次第。

 手術台に上がり帽子を被されたら、麻酔の目薬がジャアジャア流される。時々チクチクと何かが触れる。イソジンはじめいろいろな薬で消毒される。その前後にゴムで圧迫された記憶がある。眼圧を下げるという意味があるらしい。

 鼻の上に金属の土台を置かれ、何かなと思っていたら布を被された。見えるのは右目だけ。布の次は紙、最後は目玉にシールを貼られた!! でも痛くない。

 この後、ライトがまぶしく点灯。もはや何が起きているか判断不能。黒目の上側からゴソゴソ。キーーンという金属音もする。数々の体験記によれば、今は白目の部分に切れ目を入れて中の水晶体を超音波で粉砕して吸い取っているに違いない。去らば、わが右目。

 この作業が結構長かった。まだやるのぉと思っていたら、次は何かがゴソゴソと入る感覚。切れ目から折りたたんだレンズを入れているはず。本当に他人事のように痛みは感じない。

 この後、縫ったのだろうか。記憶が定かではない。気が付いたら、シールをはがされ布をとられ、ガーゼを貼られて、はいおしまい。

 手術自体は20分で終わったそう。角膜が柔らかいからレンズも入れやすいのかなぁ。手術室にいたのは1時間ほどだったらしい。

 手術が終わったら珈琲が飲みたくて速効喫茶店でケーキセットを食べた。とんでもない患者だなぁ。(^_^)ゞ

 術後の痛みはほとんど無かった。少し目がゴロゴロした程度。コンタクトに埃が入った方が遙かに痛い。

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