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2006年11月14日 (火)

エッシャー展

   渋谷Bunkamuraで開催されている「スーパーエッシャー展」に行って来た。

 朝一番の北里病院眼科定期検診に出かけた足で行く予定だったが、持って出たのがPC用の眼鏡と判明。いったん帰宅して出直す。相変わらず抜けているなぁ。

 平日の午前中だったので空いていてじっくり見れて良かった。2時間眺めていたもの。 (((((((・・;)サササッ

Escher  マウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher,1898年6月17日 - 1972年3月27日)はウッドカット、リトグラフ、メゾティント版画などの製作でよく知られたオランダの画家である。エッシャーは建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めたもの、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くしたもの、など非常に独創的な作品を作り上げた。(引用:ウィキペディア)

 オフィシャルサイトはココ

 三次元の世界を二次元に映す「だまし絵」などで有名。高校生の頃から好きでよく本などで見ていた。

Escher_waterfall_1  ←は「Waterfall」という作品。よく見れば分かるけれど滝の水が水車に流れ、その水が流れていくと滝になっている。現実にはあり得ない世界。緻密な版画。これはリトグラフ。

 

 

Escher_day_and_night_1  ←も有名な作品。「Day and Night」。「woodcut in black and grey, printed from 2 blocks」 とあるから木版画なんだろうな。これをデザインする数学的知識、彫り上げる技術。超人だね。

 ご本人も芸術家たちよりも数学者や科学者との方が話が合うと感じてらしていたらしい。

 他にも紹介したい作品がいっぱいある。

Escher_drawing_hands

Escher_curlup

 などなど。。。

  

 

 展覧会の解説マシンがなんと任天堂のDSLite(白) だった。それも無料。作品の説明はもちろん、作品の一部分を拡大表示出来たり。すぐれものーーーーー。ソフト持って帰りたかったなぁ。(。_・☆\ ベキバキ

 DVDを買おうかどうかさんざん悩んで諦めた。でもオフィシャルサイトでも見れない作品が一杯展示されていたから図録は買えば良かったと後悔。

 来年の1/13まで開催しているからもう一回行くかもしれない。いや、行きたいなぁ。絶対行くぞぉ。ヾ(^^;)

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