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2012年6月13日 (水)

死ぬということ

生きとし生けるもの、皆、死ぬ


死なないものはいない


問題は死に方


例えば、哺乳類だったら、ほとんど同じ
お母さんのおなかから産まれる


ところが、死に方は千差万別
同じ死に方は無いと言っても過言ではないと思う



わが家のソマリ
3歳の時に尿道結石で2度の大手術

今晩、亡くなるなと思っていたら、復活

今年の秋で11歳になる


オマケの命の方が長くなった


しょっちゅう膀胱炎でオシッコが出なくなる

出ない出ないと騒いでいるのを見るのは辛い
否、私が辛いのはガマンする

その度に抗生物質
確かにそれでオシッコが出る様になるのだけれど、続けると必ず下痢をするし、げーげーと吐く


どこまでお薬を続けるべきなのか、悩む



苦しまないのならば、すぐにお薬は止めたい

でも、オシッコが出ない出ないとヒステリックになっているのは可哀想


ガンとかならば、安楽死とかも考えるのだけれど、膀胱炎でソレは考えられない



どうしたものか…

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