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2012年8月31日 (金)

きれいだね

きれいだね


お花はきれいだね

人にやさしいね


うらやましい

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2012年8月30日 (木)

をひをひ

6月に携帯から投稿していた「記事」のアップロードに成功しましたとかメールが「さっき」届いた

7月分も

 

をひをひ、「ココログ」さんよ~
しっかりしておくれ

コメントも引き継いでくれるなら、「アメブロ」に引っ越すぞ

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2012年8月29日 (水)

洗濯

ツレのシャツは青いハンガー
私のものはピンクのハンガー

青いタオルは青い洗濯ハサミ
白いタオルは白い洗濯ハサミ
黄色いタオルは黄色い洗濯ハサミ

洗濯ハサミは両方同じ色ではないとダメ

洗濯物は濃い色から薄い色になる様に干さないとダメ

 
 

自分でもオカシイと思う

でもそうしないと気持ちが悪い

 

少なくとも母親にそう躾けられた

 

色をごたまぜに干したら叱られた
洗濯物の干し方がいい加減な人はダメ

家の中はとっちらかっていても、洗濯物はきちんとしていないと気持ちが悪い

 

そしてハンガーが足りないとか、洗濯ハサミが奇数だとパニックになる

 

絶対「ビョーキ」だと思う

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2012年8月28日 (火)

弱っている

疲れが貯まると「弱る」

何かに癒した貰いたいと「依存」

「現実逃避」

「自分を責める」

延々と続く

 

でも周りには言えない

 

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2012年8月27日 (月)

疲れた

疲れると具合が悪くなる。。。

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2012年8月26日 (日)

「内覧会」

「動物病院」の「内覧会」に行ってきました (^_^;)

 

365日24時間態勢の結構有名な病院

 

あほたれ「ソマリ」がしょっちゅう「オ○ッコ」詰まりを起こすので、お世話になっております \(__ )

 

病院が移転したので、「ヤジウマ」根性丸出し~

 

ネコとイヌを全く分けて、待合室でも顔を合わさないようになっている

それぞれ別々の診察室が3部屋

奥にはレントゲンはもちろん、超音波検査機、なんと「CT」まである (((((((・・;)サササッ
「集中治療室」に、「酸素加圧室」(?)とか、もう人間様の「大学病院」並

「感染病の隔離室」とかいうものもあった
もちろんそこはエアフィルター付き

もちろん、ホテルもトリミングもアリ

なんとネコのシャンプーもしてくださるとのこと (=^..^=)ミャー
短毛で1回4千円ぐらいだったかな

ショーシャンプー並かな、一度お手並み拝見してみたい ヘ(__ヘ)☆\ばき(^^;)

 

 
ビョーキ持ちのネコがいるので、ここ何年も泊まりがけの旅行は行ったことがない (/_;)

 

ここならば、24時間ドクターが常駐していらっしゃるので、事前にその旨を申し上げておけば、よっぽどの緊急事態でも起きなければ、安心

逆にココにいて無理だったら、自宅でもどうしようもないと思う

 

まぁ、あまりお世話にならないことを祈ります

 

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2012年8月25日 (土)

いやもう

いやもう


んまいものは「あまい」

久しぶりに「んまい」ものを食べました


「口」がおごっているので、飲むお酒も吟味して、タバコなんか論外です (^-^)/

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呼子のイカ

呼子のイカ
呼子のイカ

ツレが大昔から私に食べさせたいと言っていた「呼子のイカ」

佐賀県唐津にある「呼子」

まぁ、現地まで食べにいく資産もないので、夢物語と思っていた

そうしたら、ネットで「活きてる」イカを空輸してくれるところがあった

真夏だし、あまり期待していなかったら、本当に「活きているイカ」が届いた \(^o^)/

「活きているイカ」なんて水族館でしか見たことがない

ヤマトのオニイチャンは大事そうに「イカ!イカ!」とうろたえていらした f(^_^)

もちろん、私がさばける訳もなく、長い馴染みの「お店」におねがいする予定

乞う、ご期待 (^-^)/

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2012年8月24日 (金)

「健忘」

ぐぐってください

m(__)m

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2012年8月23日 (木)

四代目 市川 猿之助

NHKで「四代目」を特集する番組をやっていた

 

それほど「歌舞伎」を観てきたわけではないけれど、「猿之助」という歴史は深くない(1855~)けれども、素晴らしい「名跡」ということぐらいは知っていた

(ちなみに、「市川團十郎」という「名跡」は1675年(今は「一二代目」)ぐらいから?)

 

「三代目 猿之助」さんは「スーパー歌舞伎」を作り出した方

「ケレン」を追求した方だと思う

 

脳梗塞に倒れられて、63歳(?)という若さでお身体が不自由になられてしまった

これから円熟味が増すと思われていた時だったから、ご本人もさぞかしと。。。

 

そして「四代目」が今年6月に「猿之助」を襲名された

 

テレビはその前後を追ったもの

 

最初は言葉もままならなかった「三代目」が舞台に立たれるまでに回復なさったのは嬉しかった

お体が不自由な頃でも、その「目力」は素晴らしいものがあった

 

36歳という若さで「四代目」襲名された元「亀治郎」さんもこれから大変だと思う

 

しかしこの若さゆえの「新しさ」追求していかれることと思う

 

そして「三代目」には長生きをしていただいて、それを見届けていただきたいと思う

 
 

詳しくはコチラ 

 

一度、観にいきたいな

 

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2012年8月22日 (水)

まぁ。。。

いろいろとありますわな

 

いろいろと確認しない私が悪いのだけれど、スキを突かれた。。。

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2012年8月21日 (火)

「自分」

キライ

嫌なことは両手に余る

良いところは。。。思いつかない

 

マイナスオーラ、全開なのが何よりキライ


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2012年8月20日 (月)

地震コワイ

まぁ、好きな方はいらっしゃらないでしょうが、いい年をして地震がコワイ

 

去年の地震の後は、腰が抜けていた

 

さっきも地震があった

 

コワイ

 
 
 

地震にパニックを起こすようになった原因をいまでもしっかり覚えている

小学生の時、変身もののテレビを真剣に見ていて、主人公が「変身!」と言った瞬間
ドカンと来た
震度4だった

今でも部屋のどこに座っていたかしっかり覚えている

 

地震の国に生まれてしまったのだから、仕方がないのだけれども、

 

鎮まりたまえ

 

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2012年8月19日 (日)

腹が立った

基本的にテレビはキライ

一人でいる時はJ-WAVE を聞いている

たまたまついていたテレビでマジギレしかけて靴磨きに走った

オリンピックの話題だったようだけれども、内容がひどかった

記録の悪かった選手をあざ笑う内容だった

 

おぼれそうになりながら泳いでいた選手を笑う
よく頑張ったねという雰囲気ではなく、
「なんでこんな選手がオリンピックに出るの?
ばっかじゃなーい」
という雰囲気

 

一生懸命な姿は賞賛されても、笑いものではない
テレビでチャラチャラしているタレントの方を軽蔑したくなったが、
彼らもスタッフにやらされているのだろうと気の毒になった 

公共の電波でこんなのを垂れ流せるスタッフの神経を疑う

 

あまりのひどさにその場を離れたので、どこのチャンネルだか分からないけれど、
どなたかわかるかたがいらっしゃったら、コメントをいただけると幸いです

 

苦情を入れたい

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2012年8月18日 (土)

病「気」

「治したいという「気持ち」が大事」と聞いた

「気」とかいうとちょっとなんだかと思われるかもしれない

 

私の主治医が一度おっしゃったことがあった

「あなたは病気だけれど、病気ではないのよ」

 

私は意味が分からなかったが、先生は病「気」という意味で仰ったのだと思う

 

「治したい」と思っていたと思った (変な日本語)

でも私は「病気」でいたかったのかもしれない

 

病気になれば、親が優しくしてくれる
そんな「記憶」があるのかもしれない。。。


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2012年8月17日 (金)

「躾」

このカテゴリーで書くのは初めてかもしれない

 

基本的に人様のことを言える身ではないので控えていた

 

でも、今日、感心したことが2個あったので書いておこう

 
 

1.電車が空いていたので中学生ぐらいの男子が向かい合って座っていた
  すると一人が向かい側に座っていた友人に一言

 

    「おまえ、二人分の席で座るな」

 

  見てみると確かにその子は足を開いて座っていた

  いわゆる最近の若い子が座る姿勢

  言われた子も素直に座り直していた

 

  そう言うことに気がつくように「躾」された親御さんに感心した

  素直に覚えている子に感心した

  ちゃんと態度を改める子に感心した

  グループはいわゆる「チャライ」格好をしていた

 

  感心した

 

  日本人の中にもちゃんと「躾」されている子がいることに安心した

 
 
 

2.親子連れがエスカレーターに乗ろうとしていた

  母親らしき人とお兄ちゃんが先に乗っていった

  順番からいうと私がその間に乗りそうだった

  女の子は今時の子らしくキャラクターものの「ガラガラ」を引いていた

  家族と離れるのが不安だろうと私は順番を譲った

  するとその子は「ペコリ」とお辞儀をしてエスカレーターに乗っていった

 

  小学校低学年の女の子、こんな小さな子にもちゃんと「躾」をされている

  こういうことにちゃんと気がついてお礼をいれるように育っていくことに嬉しかった

 

  このまま素直に育って欲しい

 
 

  ちよっと嬉しかったので書いておきます

 
 

  割合的に少ないかもしれないけれどちゃんと「躾」ということを大切にしている「大人」がいることか゜素晴らしいと思った

 

  本当はこういうことが当たり前の日本になって欲しい


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2012年8月16日 (木)

CAT BARELY ESCAPES JAWS ON SURFBOARD


 

いや~、笑いました

ひょうひょうと逃げていくニャンコと呆然とするワンコ

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2012年8月15日 (水)

敗戦記念日

「終戦記念日」という表現キライ

日本は敗戦国なのだから、国内に海外の基地があるのは当然だと思う

そりゃ基地がない方が良いに決まっているけれども、アメリカが駐在してくれることで、日本の軍事費はどれだけ安く済んだことか。。。

日本はある意味「ディズニーランド」の中で遊んでいるような気がする

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2012年8月14日 (火)

ランチ

大学時代の友人とランチ

いろいろとご予定があって2時間ほどだったけれども、とても楽しかった

5人揃うことはなかなか難しいけれども、ん十年来の友達

 

食べ過ぎ~

 

楽しかった反動が出ています 

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2012年8月13日 (月)

ネコのブラシ

ネコのブラシ


ソマリをブラッシングしてみました

抜け毛の画像です (>_<)

いやもう…


宣伝ではありませんが、この「FURminator」っていうのスゴイです


アブラが落ちた感じ

時々、しようっと

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風邪かなぁ

悪寒

熱感

また風邪?

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2012年8月12日 (日)

御巣鷹山の尾根

1985年18時56分 日本航空のボーイング747SR-46(ジャンボジェット)が墜落した

あの頃、ちょうど会社が休みで、町中をウロウロしていたら、生存者が救出されているシーンを見た

街頭テレビには大勢の人が集まり、みな心配そうにしていたことを覚えている

当時、友人姉妹が働いていたので、慌てて電話をしたっけ。。。

亡くなった方の遺体の中で、小学生ぐらいの子供が抱っこされているのを見た
まるで眠っているかのような子供で、亡くなっていることが信じられなかった

あれから27年

当時救出された14歳だったお嬢さんは、おそらくもう40代
PTSDとかいろいろなケアはされているのだろうか。。。

 
 

合掌

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2012年8月11日 (土)

あの日から

もうすぐ17ヶ月を迎える

何もかも変わってしまった

 

地震で失われたモノ
津波で失われたモノ
放射能で失われたモノ

 

多すぎる

 

私の心にもキズが残っている

 

あの瞬間
忘れるまい

あの恐怖
忘れるまい

あの悲しみ
忘れるまい

 
 

合掌


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2012年8月10日 (金)

浮腫んだら、シワが伸びた

シワの間は。。。日焼けしていない \(__ )

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2012年8月 9日 (木)

不満

無いことに対する不満、
与えられなかったことへの不平

無いことに対する不安

尽きることの無い欲望


こーゆーコトから、
どうやって逃げるか、
どうやって踏み越えていくか


私はその前で茫然としている気がする

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歯が痛い=アゴが痛い

仕事でバタバタしていたら、しっかり歯が痛くなりました

やっぱり歯を食いしばっている、と自覚

今は両アゴが痛いです 

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2012年8月 8日 (水)

疲れた

他所から見れば、半人前だけれど、私的には120%

もう、いっぱいいっぱい


弱音をだけでもどこかで吐き出せれば…

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2012年8月 7日 (火)

実家-ダウンライト編-

実家の天井埋め込み型(ダウンライト)をLEDにしたいとか。。。

パナに連絡すると照明器具によってどの品番がよいか言えない
当然ダウンライトには表記がない

そこで知り合いにメール

ダウンライトを引っこ抜けば天井裏に品番があるのでは?とのこと

電球を抜いて、引っ張るとみごと「ステンレスボール」が引っこ抜けました

マグライトをくわえて、拡大鏡でのぞき込む
もうこの段階でヘトヘト

とりあえず品番をメモってパナ(当時なNational)に電話
もう半ば <( ̄^ ̄)>

ところが、パナのデータベースに該当データ無し 

当時のカタログをあさってもらったところ、品番の標記ミスではないかとのこと

もうさすがに他のダウンライトを解体する気力もなく、撤退

乞う、後日談

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2012年8月 6日 (月)

馬場馬術

ロンドンで行われているオリンピック

馬場馬術に、日本史上で最年長五輪選手となる71歳の法華津寛選手が出場されている

 

「馬術競技の一つで、馬をいかに正確かつ美しく運動させることができるかを競うもの」(wiki)

 

子供の頃に馬が好きで、何かの記事で馬場馬術に出場できるトレーニングをされた馬の話があった

ある程度乗れる記者と、一流選手が乗った時の馬の姿が全く違っていたのに驚いた

馬は賢いんだなーって

 

馬場馬術の選手は二本の手綱だけで馬に華麗なステップを踏ませる

↓ が素晴らしい 是非、クリックして大きな画面で見ていただきたい


 
 

今回、のオリンピックについての記事が「ココ

 

難しいけれど、コレを見ながら、中継が見られるといいのになー

 

悪いけれど、他の競技には全く興味がわかない m(_ _)m


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「原爆に遭った少女の話」

原爆に遭った少女の話

「これは祖母が被爆した時の体験談です。
記憶が薄れる前にだいぶ詳細に聞いておいたものを、補足を交えてまとめました。

:: 漫画で読む
祖母の被爆体験を聞き、ききがたりをもとに漫画にしたものです。
細々した所に間違いはありますが、だいたい合ってる。」

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「ヒロシマ」

ごめんなさい

今年も黙祷のチャンスを失ってしまいました

でも心の中は

「繰り返しません」

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2012年8月 5日 (日)

「猫のいる美しい写真」

Twitter で流れてきました

本当は全部画像保存したいけれども、熱くて面倒なのでヾ(^^;)、リンクの引用だけ

 

猫のいる美しい写真

「表情豊かな猫が映える美しい写真を集めました。」

 

でも、どーしても、これだけは残しておきたい  → Cat

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2012年8月 4日 (土)

ケーキ

ケーキ


実は一部では有名なレストランのケーキ

久しぶり〜

美味しかった〜


ここのスイカのケーキ、また食べたいなぁ!

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お祭り

お祭り
お祭り


近所のお祭りに行って来た


「わたあめ」が食べてみたかったのだけれど、トルコのおじさんの伸びるアイスに負けてしまつた (^-^;


画像は見せ物に来ていたフクロウさんたち

小さい方は「チョウゲンボウ」とか聞きました

何気にソコラの看板にとまらせていて可愛かったです (^-^)/


お祭りは良いな〜

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2012年8月 3日 (金)

ばかばかばかばか

甥っ子に貰った大切な「鈴鹿コース」のストラップを無くしたしまった

外れたのが分かっていたので、バッグに入れていたのだけれど、帰宅したら、無くなっていた

ばかばかばかばか

外れた時に大事にお財布にしまっておけば良かった

 

(号泣)

 
 

ばかばかばかばか

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人が発する良い気

●思いやり、感謝の気持ち

●意欲

●嬉しい、楽しい、楽しみな気持ち

●人を喜ばせよう、楽しませようと思う気持ち

●明るい挨拶

(すみません、無断転載です)

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あぁあ

しばらくは沈殿しているようにと言われてしまいました

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2012年8月 2日 (木)

日傘

昨日、骨が折れてしまった自動開閉日傘

この猛暑に日傘がないのは致命的

慌ててアマゾンさん
ここなら必ず翌日に届くので

ちょっち可愛らしいのにしてみました (*^_^*)

Photo

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涙が出ました

「子供が生まれたら「犬」を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き「守り手」となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き「遊び相手」となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き「理解者」となるでしょう。
そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に「命の尊さ」を教えるでしょう。」
(欧州の言い伝え)

だいぶ昔に流れてきた「話」で、読み流してしまったもの

こんどこそしっかり書いておこう

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リオ会議でもっとも衝撃的なスピーチ:ムヒカ大統領のスピーチ (日本語版)

リオ会議(Rio+20)は環境の未来を全世界で決めて行く会議

リオ会議では各国首脳が集まり、地球の未来を議論し合う場

世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ(愛称)が世界に対してどんなメッセージ

以下、http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/?fb_ref=facebook%3Bfacebook&fb_source=home_oneline より無断転載

 

------------------

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝 いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは 発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命より も高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では 私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、 1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと 働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題です し、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私 の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働 になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。 毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するもので あってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限 のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

————————————————————————————————————————

何が幸せなのか、考えさせられた

おいしいものを食べること?

キレイに着飾ること?

 

電気が通ってテレビを見始めた「昔の村」の人々が、民族衣装を捨て、Tシャツやジーンズを身につけているのを見かける

彼らは大切なモノを失っている

今の「日本」にはない「民族の誇り」とでも言うべきか。。。

 

 

とか、偉そうに書いている私はクーラーで冷えた部屋でボーッとしている

何をすべきだろうか。。。

私に何が出来るだろうか。。。

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2012年8月 1日 (水)

昭和〜

昭和〜


クリームソーダとホットケーキ

もうこれだけでも「昭和」の薫り〜

それも「不二家」!


もっとこじゃれたお店が並んでいましたが、あえてこのセレクト


懐古趣味満々です〜

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