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2014年2月18日 (火)

「大雪被害、秩父市側の自衛隊派遣要請を拒否した埼玉県」

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140217-OYT1T01287.htm

消えるといけないので以下全文コピペ

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「大雪被害、市側の自衛隊派遣要請を拒否した県」

 記録的な大雪の被害が拡大する中、埼玉県秩父市が15日以降、自衛隊の派遣を要請するよう県に打診していたにもかかわらず、県が当初「除雪のための派遣要請はできない」と拒否していたことがわかった。

 県は17日午後6時半になって自衛隊に派遣要請したが、地元からは、「対応が遅すぎる」「秩父を見捨てたのか」などの批判が相次いでいる。

 防衛省によると、17日午後3時現在、自衛隊に派遣を要請したのは山梨、群馬、長野、静岡、東京、宮城の6都県。山梨県は最も早い15日午前11時20分に要請しており、群馬、長野両県も同日中に要請した。

 秩父市の久喜邦康市長が電話で県側に自衛隊の派遣要請をしたのは15日午後5時20分頃。それ以降、市危機管理課の担当者らが「病気の人もいるの で何とかしてほしい」などと繰り返し依頼したが、県の担当者は「自衛隊と協議したところ、除雪だけを理由に要請するのは難しい」と受け入れなかったとい う。

 6都県の多くは「人命救助のための除雪」を理由に派遣要請しており、防衛省は「一般論で言えば除雪が人命救助と密接である場合は要請できる」と説明している。

 こうした県の対応に対し、秩父市民から批判が相次いでいる。同市の主婦(45)は「遅すぎる。もっと早く自衛隊が来てくれれば除雪もスムーズに進んだのではないか」と憤る。ある男性会社員(53)は「もっと早く来てくれないと意味がない」と怒り心頭だった。

 秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町の5市町は17日午後6時半、自衛隊の派遣を改めて文書で要請した。県はほぼ同時に自衛隊に派遣要請し たが、山梨県より約55時間も遅れたことになる。同課の担当者は「『助けてほしい』という声は秩父地域から届いていたが、救助に必要な要件を満たしていな かった」と話した。

 また、県が大雪で孤立集落が出た場合の対策を想定していなかったことも判明した。県によると、東日本大震災を受けて2011年11月に地域防災計 画を改定し、帰宅困難者対策などを盛り込んだが、関係機関の対応については「一般災害時における予防対策計画に準じて整備」するとあるだけで、具体的な対 策は明記していないという。同課の担当者は「これほどの積雪はそもそも想定しておらず、大雪で孤立集落が出るとは思っていなかった」と釈明した。

(2014年2月18日07時32分  読売新聞)
 
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新聞の言うことだから、事実を曲解していることも相当あると(よくある)と思うけれど、
これが事実ならば、担当者(出てこい!)は市中引き回しして良いと思う。
 
311で何を学んだんだ

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