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2015年2月24日 (火)

盲腸 オマケ その2   【訂正有り】

壊死性盲腸炎、(訂正 壊死性虫垂炎) 一度の手術で無事にいくわけはありませんでした

(脂肪が多い私が悪い)

「オマケ」を書いた時には「オマケその2」があるとは思わず orz

 

 

今日、「オマケ その2」が降ってきました

 
 

お昼ご飯の直後お腹が濡れた感じ

何かこぼしたかなぁと見ると(閲覧注意)

そんなバカな!

二度見しました

 
 

事実は事実です

傷口が開いた感、満載

慌てて病院に電話したら、すぐ来い(そりゃそーだ)

でも傷口の処理はどーするの
ガーゼを当てて生理用品でガード
なるほどね~

病院に着くと看護婦さんもドクターも待ち構えていました

エコー検査

  「膿の固まりは無いみたいだなぁ」

  「ちょっと針を刺しますよ」

     (この前のことがあるのでジタバタ)

  「局部麻酔しますから大丈夫ですよ」

     (なんでこの前は麻酔してくれなかったの~)

  「ここにもそんな溜まってないなぁ。。。(ブスブス)」

     (勘弁して)

  「とりあえず抗生剤の軟膏を出しておきますから塗って下さい
   お薬も出しておきますから飲んでください」

     (痛み止め~)

  「10回分出しておきますから、胃薬と飲んでください」

     (たった10回分~? けち)


病院の売店でガーゼとサージカルテープを買っていたら、「術後腹帯」なるものを発見

ググればお腹を切った人はほとんどこういうのでお腹を巻くそうな orz

売ってるなら買ってこい、ぐらい言ってくれても良いと思うの。。。

 
 

泣きの涙で病院を後にしました

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2015年2月18日 (水)

素晴らしい動画を見つけた

リンクが貼れると良いのだけれど

いつまで見られるか分からないけれど、保存しておきたい

https://vimeo.com/117770305


「上海、バルセロナ、平壌と、これまで多くの都市で誰も見たことのないような独自のタイムラプス作品を発表してきたRob Whitworth氏が、中東の巨大都市・ドバイで、これまで以上に独創的かつスケールの大きい傑作を発表した。」

■やりたいことをなんでもやっていい
同国のプロダクションであるドバイフィルムから「なんでも、やりたいことをやっていい」と最上の条件を提示され、その言葉の通りに「あらゆる機材、あらゆる撮影、あらゆる手法」を駆使して制作されたという、今回の作品。」

本当に素晴らしい

なんとかたどってもう一度見たい


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2015年2月17日 (火)

盲腸 オマケ

それは手術の2週間後のことでした


   お腹がスゴイ張ってるなぁ

   なんかキズの周りが赤いなぁ。。。


外科に行ってみたら、医師のたまわく「脂肪が溶けたんですね」


   なぬーー

   どーーすんの、また手術はヤダよーーーー


ちょっとチクッとしますよ


   ギャー

   悟りました、医師の「ちょっと」は「ものすごい」です

   彼らの日本語は違います


ガーゼでギュウギュウ傷口を押さえます


   悶絶

   思わず手が出たら払い落とされました オニッ!


でもギューギューしてもらったらウソみたいに楽になりました

ちょっと主治医を尊敬 (^_^;)


その後、数回の通院で完了


   笑うと痛いし、まっすぐ立てない

   ツエやらデカパンやら出費が大変です (^_^;)

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盲腸 最後

退院の日です


   食欲も摘出されたかしら

   痩せるかな o(^o^)o


娑婆はヤカマシイですね

電車に乗れるわけもなくタクシーで帰宅

このタクシーが路面の凹凸をダイレクトに拾ってくれる


   レクサス持ってこ~い

   ロールスロイスでも可


這いずるように帰宅

荷物を持ってあがれるわけもなく、カートに乗せて運びました


   ニャンズただいま~


この後、オマケが続きます (x_x)

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盲腸 その7

いつ転ぶか分からないので、歩く時はいちいち看護婦さんを呼ばないといけない

トイレに行くだけでも orz


   みなさん、お忙しいのに申し訳ない


ヨロヨロ歩きなのに明日退院だって、暮らしていけるのかぃ


   ご無体な


流石にシャワーに入れてと頼んだら、付き添いをつけてくださった

一週間ぶりのシャワーは本当に生き返りました


   ビール、なにそれ、おいしいの?


この頃から拒食気味

昔はここのご飯美味しかったのに、フツーの病院食になってる をえ


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盲腸 その6

念願の眠剤が出て死にそうになりました

ものすごい量に看護婦さんは焦ったらしい


   これぐらい飲まないと寝ないのだっ

   今まであんな錠剤1個でだましおって!

   プンスカプンスカ


この頃から食事の量が半端無く多くなった

出るものも出なかったのでお腹がパンパンに張って、体重も増加 orz

ヨロヨロと歩かされています

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盲腸 その5

眠剤は看護婦さんにちゃんと預けて、薬局の人も確認に来たのに、でない(ここ拡大)

ついに完全徹夜


   う゛ー眠いのに眠れない

   アクビをすると激痛


外科医が来て傷口は順調とのこと、眠剤あったんですかぁヘ(__ヘ)☆\ばき(^^;)


   殴ろうか


食事はスクランブルエッグとかになってきました


   固形物は嬉しい


お腹から出ていたドレーンも抜けました

コレがすんごく長い

想像以上に長い

当然、痛い


   ん゜ご゜ご゜ご゜ご゜

   変な声出ました



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盲腸 その4

えーと4日目かしら?

重湯の食事が始まりました


   腸閉塞でも経験してるけれど、相変わらず「ドボリドボリ」だなぁ


背中の麻酔が抜かれてしまいました

使いすぎだって orz


  この管を抜く時が、い゛だい゛ー゛


熱が高い間は退院の目処がつかないとのこと


  うちに帰ってロキソニン10錠飲みたい


本当に「闘病」です

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盲腸 その3

昨日手術したのにもう歩きましょう

   無慈悲

ベッドから足を下ろそうとしたら、足が動かない

   足も切り取られたのか?

   とりあえず触ると感覚はある

手で持ち上げて足を下ろしてヨロヨロ

看護婦さんと一緒に手すりにすがるように数メートル

   ハァハァゼイゼイ

たった1日ですよ

こんなに体力を無くすとは


その後、猛烈な寒気

発熱なんと38.9℃

   インフネエンザとかなったことあったっけ?

   前にお腹切った時、熱でたっけ。。。

この日は発熱と寒気の繰り返しでした


   

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盲腸 その2

名前を呼ばれてボーー

手術は無事に終わりましたからねーー

   「はぁ。。。」

これが取ったものです

   「なんじゃこりゃ」

石は処分しました

   あわよくば記念指輪を作ろうかと思ったのにぃ

さっきの病室とは違うところへ

   ここはどこ? わたしはだぁれ?

管が一杯つながって、点滴は何種類も

   家族にも説明があったらしい

   2時間半ぐらいかかったとのこと、ひょえ~

   もう遅いから、家族には帰って貰った

背中には麻酔がつながっていて痛い時にボタンを押せなんて

   大昔にお腹を切った時はそんなこと言われなかった

   ドレーンとかバルーンとかもうワケワカ


   それでも眠剤が貰えずブツブツ

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盲腸 その1

   入院・手術していました



ある日、突然痛みで目をさまし、病院へ。

特に異常なしとのことで、抗生物質と胃薬貰って帰宅



痛みはずっとひどく食事どころではないので、夜に救急専門の病院へ

CTを撮ったら虫垂に「石」が入り込んでいるみたいだから、明日、病院へ行った方が良い



翌日、もう車いすで病院へ

内科でCTやらなんやら撮ったら、内科医が宣言、ここからは外科の範疇です

   「?」

その直後、テキパキとした外科医が現れ、盲腸ですので今から手術します

ご家族に至急来て貰って下さい

来ていただかないと困ります


   「?!」

これが画像です

これが血液検査の結果です

虫垂が炎症を起こして大変なことになっています

   「痛いよ~」

   「薬で散らしたりとかできないの~」

そんなレベルではありませんっ!

この書類に全部サインして下さい

   「もう字書けないよ~」

しっかり書いて下さい

書いてもらわないと困ります

   「意識朦朧」

どうやら病室に移された後、家族が到着したらしい

   ポカリを飲ませて貰って少し生き返る

看護婦さんがやってきて手術は16時からですよ~

点滴しますね~

点滴が入らないんだ私の体質

ブスブス刺されて点滴道路開通

   「半死半生」

   家族は本当に心配したって、申し訳ない

そして手術の時間

歩けるはずもなく、ヨレヨレ車いすに乗せられて手術室へ

   みんな同じ色着てるなぁとボーー

医師、曰く、2時間前に何か飲み食いしてませんね!

   「ポカリ飲みました」

医師、プチ切れ

手術は30分延期します!

   「知るかよ~

   聞いてないもん」

帰りの看護婦さんも「言われてなかったよね」と慰めて下さった

   突然、病室に戻ってきた私に家族は目が点になってた

   理由を聞いて「あーあ」


そして時間になり、手術室へ

今度は大丈夫ですね

   「私はバカじゃないよ」

手術台に横たわり、麻酔で「瞬殺」


【つづく】

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冥福を祈ります、シーナさん

2/14に逝ってしまわれた
早すぎるよ、シーナさん

大学の学祭に来て下さって、何かの賞を受賞なさった直後でものすごいノリノリ
学生も机に乗って(失礼)大騒ぎ

楽しい思い出です

その時に印象に残った曲です

「ユー・メイ・ドリーム」

リンクはいつまで残っているか分かりませんが貼っておきます




RIP

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