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2016年10月27日 (木)

「生前退位」をめぐる問題-三笠宮崇仁親王殿下

いろいろなニュースが入ってきた。

やはり殿下は「ご譲位」について考えていらっしゃった。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102700180&g=soc
  (時事ドットコムニュース)

「(19)46年11月3日付で三笠宮さまがまとめた私案「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」の存在が明らかになった。その中で三笠宮さまは「『死』以外に譲位の道を開かないことは新憲法第十八條の『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない』といふ精神に反しはしないか?」と疑問を呈した。」 ()内は補足

「「自由意志による譲位を認めていない、つまり天皇は死なれなければその地位を去ることができないわけだが、たとえ百年に一度ぐらいとしても真にやむをえない事情が起きることを予想すれば必要最小限の基本的人権としての譲位を考えた方がよいと思っている」」

三笠宮殿下のご意見が加わっていれば、昭和天皇はご無理をなさらず御譲位され、今上陛下もご苦労が軽減されたのではないでしょうか。


重要な問題だけれども「生前退位」の問題は時間を浪費している場合ではない、喫緊の重要問題だと思う。


----代々の皇后陛下の優しいお顔が大好きなだけなんです。

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三笠宮崇仁親王殿下  【重要な追加アリ】

昭和天皇の弟宮であられる、三笠宮崇仁親王殿下が薨去なさいました。
御年100歳でございました。
心から哀悼の意を表したいと思います。


 三笠宮さまは今年5月に急性肺炎と診断され聖路加国際病院に入院された。その後、症状は治まったものの緩やかに心臓の機能が低下していき、集中治療室と一般病室を行き来していたが、27日午前8時34分に亡くなられた。



毎日新聞のサイトにお写真が多数ございました。

http://mainichi.jp/graphs/20161027/hpj/00m/040/001000g/1



第1男子 寬仁(ともひと)親王殿下 平成24年6月6日薨去
第2男子 桂宮宜仁(よしひと)親王殿下 平成26年6月8日薨去 
第3男子 高円宮憲仁(のりひと)親王殿下 平成14年11月21日薨去

宮家を継がれるはずのお子様方に早世された殿下のご心中はいかばかりかと。


おりしも「生前退位」、「女性宮家」と皇室を揺るがす話題が続く中、戦前からの皇室をご存じな殿下にご意見を伺っている識者がいらっしゃれば良いけれど。


日本の皇室は滅びてしまうのだろうか。

もう皇太子殿下、秋篠宮文仁親王殿下、
悠仁親王殿下、お三方しかいらっしゃらない。
ある意味では悠仁親王殿下お一人にすべてが集約されてしまう。
将来の妃殿下のご心情を思うと今のままではいけないと思う。

やはり「天皇陛下」は日本という国にいていただきたい。

********************

【重要な追加】


大変不敬なことを上で述べてしまいました。誠に申し訳ございません。


*現在の皇位継承順位*


1位 皇太子徳仁親王 1960年 2月23日 56歳 第1皇男子
2位 秋篠宮文仁親王 1965年11月30日 50歳 第2皇男子
3位 悠仁親王    2006年 9月 6日 10歳 皇孫 / 第2皇男子秋篠宮文仁親王の第1男子
4位 常陸宮正仁親王 1935年11月28日 80歳 皇弟 / 昭和天皇の第2皇男子

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2016年10月26日 (水)

【帯状疱疹】 その5 (7日目)

10/26(水) 7日目
 痛みで目が覚めることは無くなった。
 ガーゼを貼っているテープの所がかぶれているのは相変わらず。避けて貼るのも悩む。
 赤かった発疹も少し色が落ち着いてた様な気がする。
 痛みは薬が効いているのか、少し落ち着いている。
 貼るホカロンで温めていたのだけれど、なんだか「低温やけど」になりそうな気がしてきたので、タオルを当てている。寝る時は剥がした方がいいな。また皮膚科には行きたくないし、「低温やけど」は知り合いが皮膚移植にまでなって大変だった。
 20:00頃 右脇腹の痛みが出始めて辛い。
 21:00頃 急に目眩が来た。地震かと思うほど。
        「ファムビル錠」の副作用に「めまい」があるからソレかしら。気をつけなければ。
        右脇腹は本当に痛い。筋肉痛とは違う痛みだから、帯状疱疹の神経痛かなぁ。        小さなナイフでグリグリする感じ。まずいなぁ。。。
        続くようなら次はペインクリニックで神経ブロック注射らしい。カンベンして。
        脇腹から背中に広がる感じ、ヤナ感じ~

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2016年10月25日 (火)

【帯状疱疹】 その4 (5日目~6日目)

10/24(月) 5日目 時間は忘れちゃった。
 明け方、痛みで目が覚めて薬をのむ。
 温めると楽になるとネットに書いてあったので、貼るホカロンをペタペタ貼ってみた。
 痛みは薬で抑えられていたけれど、猛烈だった痒みが楽になった。\(^_^)/
 昨日までは本当に寝込んでいたけれど、今日は椅子に座っていられた。
 といっても、ネコの世話以外は何も出来なかった。
 軟膏が無くなったら病院に行こうかと思っていたけれど、なんとかなりそうだった。
 右脇の下の発疹が「三」と見事に並んでいて笑って良いやらイライラするやら、感心するやら。。。
 「帯状疱疹だぁ」とアチコチで騒いでいたら、「痛いんだってねぇ」という反応ばかり。
 やっぱりねぇ。。。
 背中に一発来たときは吐き気までしたもの。「カロナール」は偉大だ。
 ガーゼを貼っているテープの所がバリバリかぶれてきて、どっちが帯状疱疹か分からなくなってきてる。
 テープを貼るところがないよぉ。

10/25(火) 6日目
 06:00前 相変わらず、痛みで目が覚める。朦朧としていたので、夜の分を飲みそうになってワケワカになってた。
        「投薬管理」とか必要なんだなぁ。入院してるときちんとした時間に正しい薬を看護婦さんが持ってきてくれるから助かるなぁ。ヾ(^^;)
        その後は二度寝できた。よかった。
 10:00頃 皮膚科に行く。金曜日ほどでは無いけれど、まだ外に出るとフラフラする。
        ちょっと寝込むと本当に弱る。
        でも危ないのでまたタクシー。
        病状は医師の予想通りらしい。
         ・ファムビル錠 3日分
         ・カロナール錠 10日分
         ・フエナゾール軟膏 2本
         ・アンテベート軟膏 2本(ステロイド=テープかぶれの所に) ウチに在庫有(笑)
        カロナールを飲みきっても痛みが残るようなら来て下さい。大丈夫なら来院に及ばず、だって。
        でもね、盲腸は術後に中で化膿、網膜剥離まさかの再発とかする体質ですから、油断大敵。
        「帯状疱疹後神経痛」とかいう病気があるらしい。

          

「皮膚表面の皮疹が治った後も、痛みだけが残ることがあります。これは「帯状疱疹後神経痛」と呼ばれる、帯状疱疹の後遺症です。高齢者や免疫力の弱い人に多く発症するといわれています。」

        
なんとオソロシイ! 夜眠れないとか。。。(((((((・・;)サササッ
 11:00頃 病院の隣にあったお花屋さんに安くて可愛いブーケがあったので誘拐。
        可哀想な私へのお見舞い兼写真のお勉強素材。
 11:30頃 やはりタクシーで帰宅。これも医療費として申告だぁ。
        お薬が効いてくると痛みは楽になるけれど痒みは止まらない。
        イライラする。
 13:00頃 マクロを出してきてパチパチ。下手だ。\(__ )
        センスが無い上に、思った通りに映らない。お花はすごく可愛いのに。。。
        やっぱりカメラが好きなんだなぁ。
        写真撮ったり、画像をイロイロしているときは痒みも痛みも忘れる。
        電灯下では色が綺麗に出ないから、また明日トライしよう。

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2016年10月24日 (月)

【帯状疱疹】 その3 (5日目)

10/23(日) 5日目
 07:30頃 痛みで目が覚める。こんな感じは盲腸以来。
        もうろうとしつつ皮膚科の薬だけ飲む。
        その後、ちょっと眠る。
 10:30頃 起きて、軽く食べていつもの薬。
        軟膏を塗り直し。
        起きているのが辛いので横になる。
 12:30頃 少し起きてカップ麺、食欲は無いけれど、食べないと駄目と思う。
        浮腫んできて指輪をはずす、いつもはすごく緩いのに外すのに苦労した。
        お薬も飲む。
        やはり辛いので、横になり、ウトウトする。
 15:30頃 起きて少しテレビを見る。
        パソコンを立ち上げるのもしんどい。
        軟膏を塗り直す。
        横になる。
 17:30頃 買い物に行って貰う。
        ガーゼをたくさん買って貰って助かる。
 18:00頃 夕食。いつもより頑張ってたくさん食べる。(体力を落とさないように。)
 20:30頃 ネコに薬、輸液。
 21:00頃 ネコのトイレ掃除。(右腕を動かすと辛かったけれど、仕方無く)
 21:30頃 軟膏を塗り直す。
 22:00頃 就寝

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2016年10月22日 (土)

【帯状疱疹】 その2 (4日目)

10/22(土) 4日目
 眠剤を利用しているので、特に目覚めることもなく、朝まで眠れた。
 但し、疲労感がひどい。グッタリする。

 きちんと薬も飲む。
 軟膏も朝、昼と塗る。

 シャワーを浴びるとき、患部をよく見たところ、広がっている。特に胸の方がひどい。
 背中は背骨の所にほんの少しあるだけで、右脇の下から、前に広がっている。
 ガーゼで18cm四方を覆わないといけないぐらい。

 痛みは薬が効いているせいか、比較的楽だけれど、痒みがひどい。

 発疹はまだ水ぶくれにはならず、赤いブツブツが大きくなったり、新しく出来たりしている。

 食欲は無い。
 夕方から少し吐き気がして動きたくない。

 危なくカレーを食べるところだった。(刺激物は駄目らしい。)

 次の診察日は25日火曜日だけれども、軟膏が無くなりそうで心配。

 

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2016年10月21日 (金)

【帯状疱疹】 その1 (0日目~3日目)

備忘の為に

10/18(火) 0日目
  全身が痒くて明け方何度も目が覚める。
  発疹とかは無かった。
  シャワーと保湿クリーム(乾燥で痒いのかと思った。)

10/19(水) 1日目
  痒みが右脇腹だけになる。(患部は見えない。)
  主治医から「ラミクタール」(副作用:皮膚症状)中止指示。

10/20(木) 2日目
  朝~ 背中が痒い。
  夕方 胸に発疹。
  木曜日のため皮膚科は休診
  発疹が全身に及んだ場合は救急外来へ行くようにと主治医から指示。
  チクチクとした痛みも出てきた。

10/21(金) 3日目
  09:40頃 皮膚科。
  10:20頃 「帯状疱疹」確定。
   看護婦さんが軟膏を塗ってガーゼを貼って下さる。
   処方された薬-4日分、約4,000円 (((((((・・;)サササッ
    ・ファムビル錠250mg 毎食後2錠 4日分 (ウィルス感染の治療薬)
    ・カロナール錠200mg 毎食後2錠 4日分 (痛みや熱を抑える薬)
    ・フエナゾール軟膏5% 1日2~3回
  10:30頃 薬局で薬を貰った直後に突然背骨部分に激痛。(刺されたかと思った。)
    病院に戻り、座っていられずにベッドで横になる。
    顔が蒼白だったらしい。言葉も出ない。
    再診、痛みは帯状疱疹からのものだから、すぐに薬を飲むようにと指示。
    帰宅後、見たら背骨の真ん中にもガーゼ、コレか。。。
  11:30頃 少し落ち着いたのでタクシーで帰宅。
  17:30頃 「夕食後」だと21時頃になるので、服薬。
  21:00頃 軟膏を塗ってガーゼ(昼間とあまり変わっていない=悪くなってないのか良くなっていないのか不明)

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