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2018年12月30日 (日)

「ネコ科の猛獣に「ちゅ~る」をあげてみた!」

https://youtu.be/BhQNnUlCeUo

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低体温

思えば最近噴火口を作ってよく寝ていた。

寒いからかなぁとか勝手に思って電気毛布の上にクッション山積みにして潜っていた。

低体温の傾向があったのかしら。。。

何もかもが後悔だらけ。

本当に気がついてあげられなくてごめんね!


ごめんね!!!!
ごめんなさい




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尿道結石ネコ

病院から電話くるなああああ
で思い出した。


尿道結石ネコが東大病院で大手術をした時も電話にビビっていたっけ。


手術終了後の電話。
夜だったな。


「開腹したけれどもオシッコだらけでそのまま閉じた。」

万事休す。

また連絡します、とのことだったけれど、次の電話は連れて帰る方法についてだと本当に思っていた。

翌日、これもよるだったかな?


「腹膜透析を試みた」


あ、あ、あ

覚悟を決めた。


「数値が劇的に改善したので明日、もう一回手術します」


はああああ?!


本当に頭の中が「?」だらけ。


翌日になって

「手術は無事終了しました。」

うわーーーー、うれし泣き。


その後、数々の膀胱炎を繰り返すも特に大きな感染症なし!


ところが重度の糖尿病で緊急入院。


様子が変だなぁと気になったので軽い気持ちで病院に行った。


尿の検査紙が測定不能の真っ黒!

もう目の前が真っ暗とはこのことだったろう。


入院を繰り返し、今は一日2回のインシュリンでなんとか維持。


糖尿病食も食べていたけれど、それより便秘対策。

「水溶性繊維入りカリカリ」

形の良いウンチだけれど、ハイパーウルトラ超弩弓クサイ。

出るだけマシだよねーーー


食い意地大魔王は不滅ぢゃ!

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時間

03:00まではあっという間に時間が過ぎたのに、その後は時計が止まっている気がしている。


病院から電話、くるなーーーーーーーーーーーーーーー


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敗血症性ショック

先々週、腎不全ネコを看取ってまだ気持ちが落ちつかないところで、目の見えない茶虎が「敗血症性ショック」と診断され、緊急入院。

普段から通っている病院なのでいろいろなデータはカルテに有った。


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夕方、何年かぶりのシャンプー。


臆病な子なのでよくタオルドライしてドライヤーはパス。


ご飯を食べて恒例のゲー。
いつもはカリカリとお水+ちょっと胃液程度だけれど、今日(昨日ね)は違った。

胃液を吐いて吐いてもう何も出ない状態になった。


んーー
シャンプーして調子を崩したのかな、と素人判断。

この程度でいちいち病院に行ったらストレスデそれこそもっと具合が悪くなる、とも。



19:30頃

開口呼吸、体温低下?



この時に病院に連絡をすべきだった。



物陰に隠れたがっていたのも気がつくべきだった。


温めればいいや、シャンプーで湯冷めしたかな、と安易な考え。



シャンプーしていなかったら、もう少し慎重な判断をしたかもしれない。。。




とりあえず温めたら楽になったっぽいので、そのままご飯の続き+後片付け




22時少し前


また開口呼吸+体温低下。


今度は足が立たなくてフラフラ。



これはマズイと病院に電話。


すぐ連れてこい、何時になるか、とのこと。


ここに来て始めて事態を把握した。

22:29 タクシー到着



22:45 病院到着


すぐに検査

レントゲンでは肺炎などの兆候はない。

血液検査をしていいか?
もちろん!

検査結果は正常数値を下回る物だらけ。


体温34℃

本当にアレと思った時に連絡をすれば良かった。


今更たらればでも事態は好転する訳でもナシ。


低血糖状態なのですぐに糖分を入れた所、少しシャキッとなったらしい。


ここで最大の後悔

様子を見てから帰れば良かった。


意識が戻っていれば、また明日くるからねって言えた。


亡くなった腎不全ネコは亡くなる1時間ほど前に、私が黙ってトイレに行っただけでものすごく悲しい顔をした。

見捨てられたとでも思ったのだろうか。


この経験があったのに、逢って帰らなかった。


このまま、でもおかしくない状態だったのに。。。


亡くなった腎不全ネコには私が出来うる限りの治療と心をくだいた。

最期までありがとう、怖くないからねって声をかけ続けた。

悲しいけれども「後悔」は少なかった。



それなのに。。。

ミックスだったので丈夫な子で、最初に保護した時も平均体重の半分しかなくて、もうダメかと覚悟したのに、生還した。

目の炎症は食い止めることができなかった。

当時の主治医の判断により、眼球など一切を切除する手術をした。

目が見える様になるわけでもないのに、毎日目薬では感染症の危険が有るから止めた方が良いって。

確かに「見ちゃん、お目々」と声をかける度にコソコソ逃げていってたし。



ガンガレ、見ちゃん!!!!!!!!!!
秀ちゃんと神位、ケンケンがそっちの方にチョロチョロ来たら噛みついてパンチしてっ!!!


秀ちゃんはとてもケンケに優しかったから心配だけれど、頼むよ~


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2018年12月26日 (水)

~2019/12/10

朝の輸液は温めたせいか、もうしんどいのか大人しかった。

(いつも嫌がらなかったけれどピクピクはしていた。)

15時19分 (画像egifより)

 ・ いつものようにトイレに入って、いつものオシッコ姿勢
 ・ どんなオシッコかなと覗いてビックリした。

 ・ 粘液だらけのウンチ。

 ・ 色は普通のウンチだけれど粘液だらけ、臭いはいつもとちょっと違った。

 ・ いつもの臭さではなかった。

眠いのかしんどいのかボーッとしていた。

無力感。
15時37分


・ けトイレにて普通の薄いオシッコたんさん出た。



側で泣いていたら、右手で私の鼻をチョイチョイと触ってくれた。

「泣かないで」

そう言ってくれた気がした。


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哀しくて哀しくて、悲しくて悲しくて、涙が止まらない
今日はもう書けない。







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記録について

今までの数値を Excel してやはり入院させるべきだったかと悩んだ。

その方が楽だったのだろうか。。。

入院するといつもハンストして主治医を困らせたっけ。

(ずっと主治医だったT先生が転院されたのも辛かった。)


心配で心配でずっと側に居た。

一挙手一投足」に緊張してメモ書きを続けた。


もちろん写真も。

命の火が消えてしまうまで。


全てを残した。








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訃報

ようやく書き込む気になりました。

【 訃報 】

2018年12月13日 だいたい03:30

3男 「か」 (トンキニーズ) が亡くなりました。
享年14歳 (人間なら74歳?)


腎不全からの尿毒症かと思われます。


少しずつ書き留めていたことを上げていきます。


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2018年12月 9日 (日)

腎不全ネコ

2015年3月 歯槽膿漏の歯を抜く手術をしました。
  術前検査をしたところ、腎臓が悪いと判明 

   ・BUN  39.0  (尿素窒素 標準値16.0~36.0)
   ・CRE   2.7  (クレアチニン 標準値 0.8~2.4)
   ・PCV  39.0  (貧血が分かる 30~45)


それからは、食事療法、投薬治療。


補液も開始しました。


主治医のお考えで自宅にて補液することにしました。


幸い特に暴れることはなく、本当に良い子です。



2015年 11月  BUNが94.0の時は入院させました。

   数値も落ちついたし、入院はストレスだからと4日で退院させました。

退院して2週間後、またBUNが103.0となり、また入院させました。

   この時も数値が少し落ちつきましたが、「お正月はお家でゆっくり」と言われました。


元気な頃には5kgを超えていた体重も3.5Kgまで落ちました。


体重が増えることも目標ですと言われ、もう腎臓食は止めました。



失われた腎臓の機能は再生されません。



もう治療というより、QOLを優先することにしました。



  腎臓病食も止めました。

  アダルト、老齢ネコ用のフードも止めました。

  子ネコ用や妊娠ネコ用のフードにしました。


やはり嗜好性が重視されているだけあって、気に入ってくれて食べる量が増えました。


体重もまた5Kgにまで戻りました。



それからは、検査値に一喜一憂しながら、自宅補液を毎日続けました。(180cc)



それでも先週から体重の減少が止まりません。


昨日検査して頂いた数値も非常に悪いです。


   ・BUN  103.0  (尿素窒素 標準値16.0~36.0)
   ・CRE    7.4  (クレアチニン 標準値 0.8~2.4)
   ・PCV   20.0  (貧血が分かる 30~45)


入院させるか悩みました。


主治医にうかがうと


「入院させた場合、24時間かけてだいたい240cc程の点滴をする予定です。」


もう補液だけならば入院というストレスを減らしてあげる方が良いのではないかと判断しました。


それからは朝晩120ccの補液を続けることにしました。



それを1週間続けて様子をみることにしました。



お気に入りの缶詰も見つかりました。


少しでも楽に一日一日を過ごしてもらえればと思います。




何がネコの望む方法なのは分かりません。


無理をさせずに、ユックリとした静かな時間が過ぎていけばと思います。




14歳を超えている老ネコですから。。。。


コレが今のブームらしいです。



サイエンス・ダイエット キトン 子猫用 レバー&チキン 82g [キャットフード]

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2018年12月 4日 (火)

まだまだ

死ぬ日がいつ来るかは知らないけれど、日本でこういうことが起きたということは忘れない。

https://www.dailymail.co.uk/news/article-1365318/Japan-earthquake-tsunami-The-moment-mother-nature-engulfed-nation.html

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