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2019年7月30日 (火)

サンデーサイレンス

とても的確にまとめていらっしゃったので、無断転載をお許し下さい。


記憶にとどめておきたい。


日付はいずれも2002年


**内は私の補足です。


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http://www.aurora.dti.ne.jp/~otef16v/horse_race/Horse%20Racing/fromJapan076.html


追記:JRAのインフォメーションページにアップされてたので以下に転載します。
しかし、こんだけかい!と言いたいほどセコイぜ!<-ヘ->

種牡馬 サンデーサイレンス号の死亡について


 産駒の重賞競走勝利記録をはじめ、数々の種牡馬記録を塗り替えてきた種牡馬サンデーサイレンス号(牡16歳)が、本日11:00繁養先の社台スタリオンステーション(北海道勇払郡早来町)で衰弱性心不全のため死亡しましたので、お知らせいたします。

【臨床経緯】

**5月 5日 右前脚に跛行**


・ 5月10日 右前肢深屈腱腱鞘の感染性腱鞘炎と診断される

**      右前脚にフレグモーネ**

・ 6月23日 患部の手術により慢性感染性腱鞘炎と判明
・ 6月29日 左前肢蹄葉炎予防のため特殊装蹄を実施
・ 7月 6日、 18日と再度患部の手術を実施
・ 7月23日 右前深屈腱の断裂が認められる
・ 8月 5日 左前肢のレントゲン検査により蹄葉炎と診断される
・ 8月19日 自力直立困難となり、午前11:00衰弱性心不全のため死亡

【社台スタリオンステーション 代表 吉田照哉氏の話】

生きものの病気ということで、受け入れなければならないことではありますが、16歳、普通ならあと何年かは種付けができたはずなので、非常に残念です。日本の生産界のみならず、競馬界にとっても非常に大きな損失だと思います。今後は残されたたくさんのサンデーサイレンスの血を後世に残すことができるよう、今後とも力を注いでいきたいと考えています。

【JRA 髙橋政行理事長のコメント】

数多くの有名馬を輩出し、わが国のみならず世界に名を馳せたサンデーサイレンス号が亡くなったことは非常に残念です。残された産駒の競走での活躍、また種牡馬・繁殖牝馬としての活躍をお祈りいたします。



Photo_20190730135701


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記憶があやふやだけれど社台は必死に治療を試みたらしい。


フレグモーネの原因菌が確定できず、「イギリスからフレグモーネの専門医を招いて治療を行った」と。@wiki



噛まれそうになったこともあった。。。



ディープインパクト急逝の知らせに自然とサンデーサイレンスにも想いが飛ぶ。



この親子はなぜ急ぐのだろう。。。





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ディープインパクトが亡くなってしまった

https://shadai-ss.com/news/info/news-1981/


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ディープインパクト号 急逝のお知らせ

 

弊社にて繋養しておりましたディープインパクト号ですが、

かねてより治療しておりました頸部の手術を7月28日に受けました。

手術は無事に終了して術後の経過も安定しておりましたが、

翌29日の午前中に突然起立不能になったため懸命の治療を試みました。

30日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、

回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られました。

突然の出来事で誠に痛恨の極みではございますが、謹んでお知らせいたします。

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早いよ、10年早いよ。。゜(゜´Д`゜)゜。



1,400頭以上の産駒から14頭が1億超の勝ち賞金をあげていた。


代表産駒


 牝 ジェナーンティルドンナ G1 10勝 6億

 ♂ リアルスティール G1 ドバイターフのみ (同期にドゥラメンテ) 2億ちょっと



 



 

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2019年7月29日 (月)

杉浦千畝さん

なぜか今日の<<Google Doodle(グーグル ドゥードゥル)>>は


「杉原 千畝 を称えて」


Photo_20190729122101

 

 

ユダヤ人にビザを発給し数千人を救った外交官。(@リトアニア)



政府の方針、外務省の訓令にそむいてビザを発給し続けた。



この方の功績を外務省は認めていなかった。


そこまでは何かで知っていた。


ちょっと長いけれどwikiより無断引用。



「貴殿第三九號ニ關シ、陸海軍及内務各省ト協議ノ結果、獨逸及伊太利ニ於テ排斥ヲ受ケ外國ニ避難スル者ヲ我國ニ許容スルコトハ、大局上面白カラサルノミナラス現在事變下ノ我國ニ於テハ是等避難民ヲ收容スルノ餘地ナキ實情ナルニ付、今後ハ此ノ種避難民(外部ニ對シテハ單ニ『避難民』ノ名義トスルコト、實際ハ猶太人避難民ヲ意味ス)ノ本邦内地竝ニ各殖民地ヘノ入國ハ好マシカラス(但シ、通過ハ此ノ限ニ在ラス)トノコトニ意見ノ一致ヲ見タ」
【現代語訳=貴殿(山路総領事)が発信した第39号(請訓電報)に関し、陸海軍及び内務各省と協議の結果、「ドイツおよびイタリアにおいて排斥を受け、外国に避難する者をわが国に受け入れることは、大局上よろしくないのみならず、現在事変(日中戦争)下にあるわが国では、これらの避難民を収容する余地はないのが実情なので、今後はこの種の避難民(外部に対しては単に『避難民』の名義とすること。実際はユダヤ人避難民を意味する。)のわが国内地(本土)ならびに各植民地への入国は好ましくない。(ただし、通過はこの限りでない[注釈 18]。)」とすることで意見が一致した。】
— 近衛外務大臣から在外公館長への訓令「猶太避難民ノ入國ニ關スル件」(昭和13年10月7日付)



その人道的な行動に対して外務省からは罷免され名簿からも抹消されていた。


「杉原はユダヤ人に金をもらってやったのだから、金には困らないだろう」という悪意に満ちた中傷から、

ニシュリ「杉原ビザ」受給者の一人で、新生イスラエルの参事官となっていたニシュリ(Yehoshua Nishri)
による千畝の名前の照会時の杓子定規の対応まで、旧外務省関係者の千畝に対する敵意と冷淡さは、2000年に河野洋平外務大臣による名誉回復がなされるまで一貫していた。
(wiki)


杉浦千畝さんはキリスト教徒であったらしい。


ユダヤ教とキリスト教の関係はggrks。


宗教を超越した「人道」。


すべての宗教指導者にこの心があれば。。。(T_T)



業績は素晴らしいけれど、なぜ今日?


<<1986年(昭和61年)7月31日(満86歳没)>>



これまでに外務省と故杉原氏の御家族の皆様との間で、色々御無礼があったこと、

御名誉にかかわる意思の疎通が欠けていた点を、外務大臣として、この機会に心から

お詫び申しあげたいと存じます。日本外交に携わる責任者として、

外交政策の決定においては、いかなる場合も、人道的な考慮は最も基本的な、

また最も重要なことであると常々私は感じております。

故杉原氏は今から六十年前に、ナチスによるユダヤ人迫害という極限的な

局面において人道的かつ勇気のある判断をされることで、

人道的考慮の大切さを示されました。

私は、このような素晴らしい先輩を持つことができたことを誇りに思う次第です。


— 2000年10月10日の外務大臣河野洋平による演説


Photo_20190729121201



生前になぜ復権されなかったのか!


役人としては本国の意志に反した行為かもしれない。

だけれども人の命と組織のどちらが重要か考えるまでもない。


「役人根性」「ねたみ」「そねみ」

これ以上醜悪な感情は無い。





いや、そもそも何故今日?

 

 

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2019年7月28日 (日)

<深発地震>とはなんぞや

明け方の大きな地震、フワリフワリと回る様な感じでいつまで続いていたか不明。


ふと思って震源地を調べたら。。。



「震源は遠く離れた三重県南東沖で、地震の規模はM6.5」



「【三重県沖の地震 宮城で震度4】
今日明け方に三重県沖で発生した地震は、非常に深い所で発生する「深発地震」と呼ばれるもので、震央から遠い東日本で揺れが強まる「異常震域」となりました。南海トラフ巨大地震とは別系統の地震とみられます。
weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/LjOqsVu7JX」




はぁぁぁぁぁ?!?!?!



東北では震度4とかまであったのに。。。



<深発地震>というものらしい。(?_?)


「群発地震」に空目。ヾ(^^;)



「今回の地震は非常に深い所で発生する「深発地震」と呼ばれるものです。震源に近い東海や近畿では震度1以下となっている一方、関東や東北に強い揺れが到達しました。」



「今回の地震は震源が深かったことで、地震波が伝わりやすい太平洋プレートに近い地域が大きく揺れる「異常震域」と呼ばれる震度分布となりました。」



「1984年1月1日にはM7.0の地震が発生し、東京都千代田区や横浜市で震度4を観測しました。こうした地震は津波の発生こそないものの、大きな揺れを伴うことがあるため、注意が必要です。」



「三重県沖の深発地震で異常震域
南海トラフ巨大地震とは別系統」


https://weathernews.jp/s/topics/201907/280035/





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