2020年5月29日 (金)

悲しいお話

岡田眞澄さんのお話だったと思う。


第二次大戦の後(敗戦直前かな?)大陸から引き揚げる時のお話。


身一つぐらいで汽車に乗っていた時に飼っていた犬が追いかけて追いかけて。。。


とうぜん犬は追いつけず悲しい別れに。。。


犬が感じた絶望感を思うと涙が止まらない。


岡田眞澄さんにすごく懐いていたんだと思う。


その後は、、、きっと岡田眞澄さんのことを思いながら、逝ったんだと思う。


若き岡田眞澄さんの気持ちも思うに余りある。



きっと虹の橋で仲良くしていらっしゃると思う。





この話を思い出す度に違う方のエピソードではないかと思う。


もちろん確認する術はない。




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2020年3月11日 (水)

ネコ

  ネコのことをいろいろ書いていたら途中で消えてしまった。



1/23 17時頃、ネコが亡くなった。享年18歳と3ヶ月26日 。老衰。



尿道結石、尿管破裂、開腹手術2回


糖尿病


腎臓病


最後は入院させていたけれど


「元気な内にお返ししたいと」



覚悟して連れて帰った。


それから5日後


家族が揃わなかった

一番大好きな人、その人にとっても大好きなネコ

看取らせてあげたかった



最後は



ありがとう

ありがとう


ありがとう


家に来てくれてありがとう


みんな幸せだったよ




ありがとう


頑張ってくれたね


ありがとう



先に逝ったオニイチャンやオトウトが待っているから怖くないよ


大丈夫だよ


怖くいよ


ありがとう


ありがとう


良くがっばったね


ありがとう


ありがとう


もうネンネ、ネンネ


怖くないよ


ネンネ、ネンネ


ありがとう


ありがとう


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いっつも一緒にいたね。


相棒が一昨年亡くなってずいぶん探していたね。

最初の頃は目が覚める度に鳴いて探していたね。

冬になってネコ用コタツを出したら中に居ないって探していたね。


もう会えたかな。

もう離れることはないよ。寂しくないでしょ。



待っていてね。

もうすぐ行くからね。



 

 

 

 

 

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2019年2月23日 (土)

「ペット・ジュエリー」

書いていたら地震のウィンドウがきてぶっ飛ばしてしまった。
変にエンターを押した私がわるいけれど。。。


ネコが亡くなって2ヶ月が過ぎた。
身体の半分がもがれた様な気がしている。

(もちろんそんな身体的なことは経験したことがないけれども
「心」が半分もがれてしまっているのは事実)

何を見ても思い出す。


カーテンの向こうからショロショロと出てきたり、

ドアの向こうから呼ばれる気がしたり、

ドアの隙間からスルリと出てきそうな、


実際そういう夢を何度も見ている。


何を見てもネコのことを思い出して悲しい。



喪失感が減るかと思い、クッションをオーダーしたりしてみた。


サイズはほぼ実物大できれいに出来上がってきたけれど、所詮は虚像。

抱きしめて涙。



そんな中でみつけた「ペット・ジュエリー」


遺骨で作る物も多かったけれど、それは重い。

万が一なくしたらその精神的ダメージは計り知れない。


そんな中、画像でペンダント等を作っているサイトを見つけた。


以下宣伝!


「hyacinth」 https://hyacinth.shop/


海外の会社らしくメールの返事はちょっと不思議な日本語。

でも問合せをすると細かく対応して貰えてよかった。


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この画像で下の様なキーホルダーが出来上がった。

左側がカラー、右側がシルバー

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少し赤みが強いけれど、目の色アクアマリンがきれいに再現された。
シルバーは緑っぽい。
rawでいじったけれど上手くいかない。

全身姿が良いとのことだったので探すのに苦労した。

顔のアップばかりだった。


サイズは、横25mm、縦20mm、ぐらいかな。


ペンダントにするには大きいかもしれない。


私はスマホに付けようかなち思っている。


オーダーアイテムであふれそう。。。



それでもあの子の手触りは帰ってこない。


ミンクと言われるきれいな毛並み。

トンキニーズでシャンパン・ミンクの毛並み。



日本初のGP(グランド・プレミアシップ)!

いろいろと名乗っている所を見つけるかもしれないけれど、世界最大のネコ団体

CFA https://www.cfajapan.org/

で調べれば分かること。


 「CFAとは、その正式名称「THE CAT FANCIERS' ASSOCIATION, INC.」の頭文字3文字をとった通 称名です。この団体は1906年に創立され、現在、米国オハイオ州アライアンスに本部を構えています。          

 CFAは、猫の品種改良により遺伝的な欠陥を排除した各種血統猫の健康促進を最大の目的とし、アメリカ全土、カナダ、南米、ヨーロッパ、アジア、ロシア、および日本に、その所属クラブ600以上を数える、世界最大の愛猫協会として活動する非営利団体です。
              一般的に知られている純血猫種の血統登録書の発行、米国をはじめとした世界各国でのCFAキャットショー開催、猫に関する書籍・ビデオの発行以外にも、ウィーンファンデーションを代表とした動物愛護にも力を入れています。」


日本(第8リジョン)のプレミアシップ(避妊去勢)では当該シーズンで15位<( ̄^ ̄)>

トンキニーズのこのカラー、プレミアシップでは世界2位 <( ̄^ ̄)><( ̄^ ̄)>


ミンクは帽子を持っていて少し手触りは似てる。


でも命の通っているあの手触りは素晴らしかった。


あの子の姿はもう見られないけれどあの子を撫でた感じは手が忘れない。


キャットショーでの好成績よりあと10年20年長生きして欲しかった。

(十分長生きだったけれど。。。)


夢でいいから会いたい。




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2019年1月23日 (水)

敗血症ネコ

とりあえず退院して体重も増えて一安心
またまとめます

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ペットロス

もう一ヶ月以上も経つし、でも家の中をチョロチョロしているような。。。

私がドアを開けっ放しにしていると必ずのぞきに来た。

別の部屋で用事をしていると「わーわー」言いながら探しに来た。

お風呂場の前でも「わーわー」

黙ってポストに行くとギンギンに怒ってた。

先日は夢をみた。


カーテンの隙間からチョロッと顔を出し、私は嬉しくてクチャクチャに撫でた。


様子を見に来たのかな。。。。


ネコもペットロスになるみたい。


いつも仲良く引っ付いていた相方が未だに探して喚く。

先日はお風呂の蓋の上まで探しに行ってた。


気が済む様にしている。

もう「虹の橋」だよって。


さっきもビャービャー探しまくった後「ネコこたつ」へ。


寒がりだった子だからいつも引っ付いて入っていたなぁ、と覗いたら。。。

その子のスペースを空けて入っていた。


スペースが空いているのではなくて本当に引っ付いているのかな。。。


オニイチャンのことも心配なのね。

Photo

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2019年1月 6日 (日)

そんなに急いで逝かないで

29日(土)

午後シャンプー


19時ごろ、開口呼吸を始めた。

食事中に


身体が冷たい気がして電気毛布でくるんでペットボトル湯たんぽ

少し落ちついたところで食事をして、後片付けをした。



そしてふと見たらまた開口呼吸。


しんどそうにヨタヨタと物陰に隠れようとする。



ダメだと思って病院に電話。


すぐに連れてきて。



タクシーを呼んで23時までに着いた


渋滞で怖かった。



ペットキャリーの上半分をを外して持って行った。



血液検査はほとんどの数値が平均を下回っていた



体温とか34℃


「敗血症ショック」


例えば


好酸球   正常値 170~1570   10

血糖値   正常値  71~ 150   38



結果を見て気が遠くなった。



問診票なんて平仮名だらけ


手がガクガクしてテンカンの薬を飲んだ



もう書けない



逝かないで、そんなに急いで逝かないで



もう少し私の側に居て





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2018年12月30日 (日)

「ネコ科の猛獣に「ちゅ~る」をあげてみた!」

https://youtu.be/BhQNnUlCeUo

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低体温

思えば最近噴火口を作ってよく寝ていた。

寒いからかなぁとか勝手に思って電気毛布の上にクッション山積みにして潜っていた。

低体温の傾向があったのかしら。。。

何もかもが後悔だらけ。

本当に気がついてあげられなくてごめんね!


ごめんね!!!!
ごめんなさい




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尿道結石ネコ

病院から電話くるなああああ
で思い出した。


尿道結石ネコが東大病院で大手術をした時も電話にビビっていたっけ。


手術終了後の電話。
夜だったな。


「開腹したけれどもオシッコだらけでそのまま閉じた。」

万事休す。

また連絡します、とのことだったけれど、次の電話は連れて帰る方法についてだと本当に思っていた。

翌日、これもよるだったかな?


「腹膜透析を試みた」


あ、あ、あ

覚悟を決めた。


「数値が劇的に改善したので明日、もう一回手術します」


はああああ?!


本当に頭の中が「?」だらけ。


翌日になって

「手術は無事終了しました。」

うわーーーー、うれし泣き。


その後、数々の膀胱炎を繰り返すも特に大きな感染症なし!


ところが重度の糖尿病で緊急入院。


様子が変だなぁと気になったので軽い気持ちで病院に行った。


尿の検査紙が測定不能の真っ黒!

もう目の前が真っ暗とはこのことだったろう。


入院を繰り返し、今は一日2回のインシュリンでなんとか維持。


糖尿病食も食べていたけれど、それより便秘対策。

「水溶性繊維入りカリカリ」

形の良いウンチだけれど、ハイパーウルトラ超弩弓クサイ。

出るだけマシだよねーーー


食い意地大魔王は不滅ぢゃ!

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敗血症性ショック

先々週、腎不全ネコを看取ってまだ気持ちが落ちつかないところで、目の見えない茶虎が「敗血症性ショック」と診断され、緊急入院。

普段から通っている病院なのでいろいろなデータはカルテに有った。


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夕方、何年かぶりのシャンプー。


臆病な子なのでよくタオルドライしてドライヤーはパス。


ご飯を食べて恒例のゲー。
いつもはカリカリとお水+ちょっと胃液程度だけれど、今日(昨日ね)は違った。

胃液を吐いて吐いてもう何も出ない状態になった。


んーー
シャンプーして調子を崩したのかな、と素人判断。

この程度でいちいち病院に行ったらストレスデそれこそもっと具合が悪くなる、とも。



19:30頃

開口呼吸、体温低下?



この時に病院に連絡をすべきだった。



物陰に隠れたがっていたのも気がつくべきだった。


温めればいいや、シャンプーで湯冷めしたかな、と安易な考え。



シャンプーしていなかったら、もう少し慎重な判断をしたかもしれない。。。




とりあえず温めたら楽になったっぽいので、そのままご飯の続き+後片付け




22時少し前


また開口呼吸+体温低下。


今度は足が立たなくてフラフラ。



これはマズイと病院に電話。


すぐ連れてこい、何時になるか、とのこと。


ここに来て始めて事態を把握した。

22:29 タクシー到着



22:45 病院到着


すぐに検査

レントゲンでは肺炎などの兆候はない。

血液検査をしていいか?
もちろん!

検査結果は正常数値を下回る物だらけ。


体温34℃

本当にアレと思った時に連絡をすれば良かった。


今更たらればでも事態は好転する訳でもナシ。


低血糖状態なのですぐに糖分を入れた所、少しシャキッとなったらしい。


ここで最大の後悔

様子を見てから帰れば良かった。


意識が戻っていれば、また明日くるからねって言えた。


亡くなった腎不全ネコは亡くなる1時間ほど前に、私が黙ってトイレに行っただけでものすごく悲しい顔をした。

見捨てられたとでも思ったのだろうか。


この経験があったのに、逢って帰らなかった。


このまま、でもおかしくない状態だったのに。。。


亡くなった腎不全ネコには私が出来うる限りの治療と心をくだいた。

最期までありがとう、怖くないからねって声をかけ続けた。

悲しいけれども「後悔」は少なかった。



それなのに。。。

ミックスだったので丈夫な子で、最初に保護した時も平均体重の半分しかなくて、もうダメかと覚悟したのに、生還した。

目の炎症は食い止めることができなかった。

当時の主治医の判断により、眼球など一切を切除する手術をした。

目が見える様になるわけでもないのに、毎日目薬では感染症の危険が有るから止めた方が良いって。

確かに「見ちゃん、お目々」と声をかける度にコソコソ逃げていってたし。



ガンガレ、見ちゃん!!!!!!!!!!
秀ちゃんと神位、ケンケンがそっちの方にチョロチョロ来たら噛みついてパンチしてっ!!!


秀ちゃんはとてもケンケに優しかったから心配だけれど、頼むよ~


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