2009年4月24日 (金)

ニュートリノ続報

昨日、夜、私を慌てさせたニュートリノのニュースが分かった

以下、また、備忘のために、全文引用 m(__)m

ニュースソースは asahi.com

    http://www.asahi.com/science/update/0424/TKY200904230294.html?ref=rss

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【茨城から岐阜へ「素粒子弾」 物質創成を探る実験開始】

 物質創成の秘密を探る「ニュートリノ振動」の検出をめざす実験が始まった。茨城県東海村のJ―PARC(大強度陽子加速器施設)から、約300キロ離れた岐阜県の神岡鉱山の大型観測装置「スーパーカミオカンデ」に向けて23日、素粒子のニュートリノが初めて打ち込まれた。

 実験は東海村と神岡の頭文字を取って「T2K」と呼ばれ、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)を中心に12カ国400人以上の研究者が参加する。ノーベル物理学賞を受賞した小林誠・同機構特別栄誉教授、益川敏英・京都産業大教授らの理論を詳しく検証する。

 23日は陽子を光速近くまで加速して炭素に衝突させ、発生した素粒子を、神岡の方角に向けて打ち出し、なかにニュートリノが含まれていることを間接的に確認した。今年12月ごろに本格実験を始める。

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丁度、読んでいた本、「はじめての<超ひも理論>」、川合 光氏(京都大学院の先生)に、分かりやすく書いてあった

 

「原子」の中には「原子核」と「電子」がある

「原子核」の内部には、プラスの電荷をもった「陽子」と電荷のない「中性子」がある

「陽子」と「中性子」は「核子」と呼ばれる

1個の「核子」は3個の「クォーク」(素粒子)から成り立つ

ちょっと乱暴だけれど、お話しをこの「クォーク」だけに限ると、この「クォーク」には、また省略すると、「アップクォーク」(電荷+2/3)と「ダウンクォーク」(電荷-1/3)がある

「アップクォーク」(電荷+2/3))が2個あって、ダウンクォーク(電荷-1/3)が1個ある「核子」は、分数の計算をすると、+1の電荷を持つ「陽子」になる

「ダウンクォーク」(電荷-1/3)が2個あって、アップクォーク(電荷+2/3)が1個ある「核子」は、分数の計算をすると、ゼロ、電荷を持たない「中性子」になる

 

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「ニュートリノ」を作り出すためには、「陽子」を加速して「原子核」にぶつければいいらしい、この装置が「茨城県東海村のJ―PARC(大強度陽子加速器施設)」

この「ニュートリノ」が「ダウンクォーク」に「作用」して、「ダウンクォーク」は「アップクォーク」になり、「ニュートリノ」は「電子」になる

この「電子」が水中を通過するときに生じる光を、観測するのが、「岐阜県の神岡鉱山の大型観測装置「スーパーカミオカンデ」」

ちなみに「ニュートリノ振動」とはWikiによると、

ニュートリノが質量をもつことでニュートリノのフレイバー(クォークハドロンレプトンを識別する素粒子の内部量子数)が変わる現象」

今回のニュースはこれの実験段階において、ニュートリノを人工的に作り出し、カミオカンデにて検出された、というもの

 

 

で、いいのかなぁ。。。

 

どなたか詳しい方、コメント下さいませ m(__)m

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2009年4月23日 (木)

ニュートリノ

夜のニュースでチラッと言っていた

つくば市にある高エネルギー加速器研究機構 (KEK) からスーパーカミオカンデに向かってニュートリノを発射するK2Kの実験」 (Wikiより引用)

成功したらしい

これは明日、調べよう

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ヒミコ続報

RSSに引っかかっていたニュース

   http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/23/038/index.html

こっちのほうが国立天文台のホームページよりはるかに詳しい情報が載っている

 

備忘のために、以下、全文引用 m(__)m

ニュースソースは「マイコミジャーナル」

 

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【計り知れない古代宇宙の神秘 - 129億光年の彼方の巨大ガス雲「ヒミコ」】

 

現在、最遠銀河であるIOK-1は地球からおよそ129億光年の彼方に存在していることが知られているが、これとほぼ同等となる129億光年の彼方にある巨大なガス雲(天体)を日米英の国際研究チームにより「ヒミコ」と名付けられたことが明らかになった。ヒミコの存在は国立天文台のすばる望遠鏡などの観測データから判明した。

ヒミコの名前は、邪馬台国の女王である卑弥呼に由来する。ヒミコも卑弥呼も多くの謎が存在しており、正体が未だはっきりとしていない点が共通することから名付けられたという。

ヒミコの大きさは5万5,000光年で、この大きさは天の川銀河の円盤の半径に匹敵するという。

Himiko_001 ヒミコの擬似カラー合成写真(青と緑は、ヒミコから出された水素輝線と紫外線。赤は、ヒミコが放つ可視光線を表している。出所:国立天文台Webサイト)

合同研究チームを率いたカーネギー研究所の特別研究員である大内正己氏は、「宇宙の歴史の最初の段階に、これほど大きな天体があったとは想像していなかった。ビッグバンの約8億年後、つまり現在の宇宙年齢のわずか6%の時代に、ヒミコは現在の平均的な銀河と同じくらいの大きさになっていた」と語る。

研究チームは、くじら座の「すばるXMMニュートンディープフィールド」にあるすばる望遠鏡の可視画像から207個の遠方銀河候補を選出、その内の1つがヒミコだったが、遠方銀河候補の中にありながらも、ヒミコの明るさと大きさは他を圧倒しており、大内氏は「遠方銀河にしてはどう見てもおかしかった。たぶん、測定エラーのためにサンプルに紛れ込んだ手前の銀河だろうと思ったが、万一これが本物の遠方天体だったら、と思い留まり分光観測を行った。結果、得られたスペクトルには非常に遠い天体にしか見られない水素輝線があり、これによりヒミコが並外れて遠い距離にあることが判明した」とその発見の経緯を語る。

Himiko_002 ヒミコの擬似カラースペクトル(2次元および1次元スペクトルが、それぞれ上段と下段に示されている。青と白で光度の強弱を表したもので、白色ほど明るいことを示す。出所:国立天文台Webサイト)

このほか、スピッツァー宇宙望遠鏡と英国赤外線望遠鏡から得られた赤外線データに加え、超大型干渉電波望遠鏡群による電波データ、XMMニュートン衛星のX線データを使用し、ヒミコの星形成率と星質量を算出したほか、超大質量ブラックホールによる活動銀河核が含まれているかどうかの調査も行われた。

結果としては、同時代に見つかっている他の銀河と比べると、星質量は一桁大きいことが判明。ただし、ヒミコの中心部に活動的で成長を続けるブラックホールがあるかどうかまでは判別できなかったという。

なお、研究チームでは、ヒミコは非常に例外的な天体としている。現在のところ、この種の天体はヒミコが唯一の存在となるため、銀河形成の一般的モデルで説明するのは非常に難しいためである。ただし、その一方で、この事が研究者にとって新たな可能性を導き出す可能性が出てきたとしている。

 

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頭を必死に絞っていること

今日はいろいろなことがあって、うれしい予定も決まったのだけれども、さっき知ったこのニュースの方が気になって仕方がない

 

 

「ビッグバンから約8億年後の生まれて間もない宇宙で、」

    (中略)

「巨大なガス雲」

    (中略)

「5万5千光年にも広がっています」

    (中略)

「現在の天の川銀河の円盤の半径に匹敵します」

    http://www.nao.ac.jp/

 

宇宙の「ビッグバン」から、約137億年前たっている

最近、読んでいる本の知識から、その前にも「実時間」として「存在」し、その前は、「虚時間」として「超ひも」がある

 

う~ん、理解に余る

あれだけ本を読んでだいぶ理解してきたつもりなのだけれど、誰か説明してくれ~

 

 

 

くさなぎなんざぁ、どうでもいい

コッチの方が大ニュースだ!!!!!!!!!!

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2009年4月20日 (月)

「チベット死者の書」

なんでココログのカテゴリーに「宗教」が無いんだ

 

とりあえず読み終わった

 

「ポワ」、「マイトレーヤ」、「マントラ」、「グル」。。。

思いっきり引いてしまった

 

 

 

あのサリンの日、私は地下鉄に乗っていた

丸ノ内線に乗るか、東西線に乗るか、ちょっと迷って東西線に乗った

 

地下鉄は途中で急停車

車掌は混乱し、訳の分からない放送を繰り返すばかり

地下では携帯電話は繋がらない

 

銀座の会社に着いたら、大変な騒ぎになっていた

 

 

本の感想はもう少し考えてから書こうと思う

 

NHKスペシャルも見てからにします

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